鍼灸おもしろ日記一覧|丸亀市・高松市の鍼灸院は普門堂鍼灸院

丸亀本院 ご予約・お問い合わせ TEL: 0877-25-1491
高松院
埼玉院
▲ タップすると電話がかけられます

鍼灸おもしろ日記

お手伝いさん

 

 2日目の朝、食堂に入ると62歳になる初老のおじさんが食事をしていた。味噌汁、玄米ご飯、漬物2切れ、チソの実で作った佃煮、それだけの食事だ。しかも、みそ汁、玄米ご飯もお茶碗に1杯しか入っていない。

 

 はじめは、断食に来ていた人が復食のため、少食から始めている食事かと思った。ところが聞いてみると、ここでお手伝いをしているという。もう2年もここでお手伝いをしている、それなのに毎日、2回の食事は私から言わせると、私が日頃食べている量の3分の1だ。

 

 そんな少ない量の食事で、毎日を過ごしているという、さすが断食道場だ。

目の前で実際に食事をしているのを見て、自分にはこの生活は無理だなと思った。断食の時だけ、何日間かの少食は耐えられるが、日常生活そのものが毎日、5歳くらいの子供が食べる量ではとても駄目だ。

 

 少食が体に良いというのは分かるが、甲田光雄先生の言うように徹底した食生活には疑問を感じる。自分としては朝は野菜ジュース1杯だけ、昼と夜の食事は腹5分の食事が良いと思う。自分の腹5分は、自分が腹5分と思っているだけで、実際は腹7分くらい食べているかもしれない。

 

 自己融解と言って、身体の中には日頃の不摂生で、不純物がたまっている。脂肪やコレステロール、腸内のポリープ、など様々な不純物が堆積している。断食をすると、体がカロリーを得るために不純物を次々と餌として取り除いてくれる。

 

 これが自己融解と言って、断食をすると自己融解するので,断食の価値を高めている。断食の良さは分かるのだが、あまりにも厳しい断食は賛成できない。どこまでの断食が良いのか? あちこちの断食道場に行って研究してみようと思う!

 

 自分は意志が弱いから、日常生活の中で自己融解を誘い出すほどの食生活は出来ない。断食道場でなら覚悟を決めているから何とか乗り切れる。でも1週間では無理だろうな! せめて1か月の断食は必要かもしれない。

 

 あー! 80歳の老人には1か月の断食は無理だ。まあ、そんなに無理をしないで、そこそこの生活で健康に過ごせればよい!!

ご予約・お問い合わせ ・・・ 辛い痛みでお悩みの方、ご相談ください・・・ TEL: 0877-25-1491 高松院 ▲ タップすると電話がかけられます

休診日アイコン

※臨時休診日はお知らせをご覧ください。
[施術時間]
丸亀本院: AM8:30~12:00/PM2:00~7:00
高松院: AM9:00~12:00/PM2:00~7:00

痛くしない鍼 がまんしない灸 長年の経験から得た臨床例 「あ!そうなんだ!」がいっぱい見つかる 症例別の原因や治療法が早わかり 当院の鍼灸治療動画 普門堂鍼灸院公式Facebook

会社案内

普門堂鍼灸院(丸亀本院)

〒763-0082 香川県丸亀市土器町東1-383
TEL/FAX 0877(25)1491

普門堂鍼灸院(高松院)

〒761-0101 香川県高松市春日町1593-1
TEL 087-899-6861
FAX 087-899-6862

埼玉普門堂鍼灸院

〒350-1137 埼玉県川越市砂新田1丁目11-36
TEL/FAX 049-257-5985